【AIによるインフルエンザ検査】
インフルエンザの流行が突入しました。10月27日の本日は、10名以上のインフルエンザの陽性者。学級閉鎖の学校見られ、某保育園では20名以上の園児がインフルエンザに罹患して、子供から親への家族内感染も見られます。インフルエンザの診断は、従来通り鼻に綿棒を入れる抗原検査(鼻咽頭ぬぐい液検査)が一般的ですが、当院では、1昨年より“AIによる、のどの画像解析システム(ノドカ)” を導入しております。のどの様子をカメラで撮影し、その画像をAIが解析することでより精度の高い診断につなげることが期待できます。
ノドカの特徴
〇痛くない検査: ノドカは、咽頭の画像を専用カメラで撮影し、その画像をAIが解析することでインフルエンザの有無を判定します。従来の鼻咽頭ぬぐい液検査に比べて、痛みがなく、特に子供にとって受けやすい検査方法ですが、年齢によっては撮影が難しい場合があります(特に小さなお子様など)。
〇早期診断: 発熱やのどの痛みなどの症状が出始めた直後から検査が可能で、発症から数時間以内に結果を得ることができます。これにより、早期の治療介入が期待できます。
ご希望の方が、看護師または事務員にお話しください。


